タイトルなし

すっかり自分のことを書くのが苦手になりました。
どんな音楽が聴きたいのか分からなくなりました。
実は心の奥では誰からも嫌われることを怖がり、
心を硬くして、誰の言うこともうけいれきらず、
何もかもが、少しのよどみだけを残して通り過ぎて行きました。
感情が上滑りしているのが分かります。
自分自身の心の闇から目をそらし続け、
今を見失い、過去に執着をし、不安だから不幸を繰り返し思い出し
こだわり続けてきました。

怒りや怨みは過去への執着。今、実はこだわらなくても
いいことだったのです。

これからどれだけの時間がかかるかわかりませんが、
何が私の心の闇を作ってきたのか
心の闇にヒカリをあてるのにはどうしていけばいいのか
人に対して臆病にならず、接していくにはどうしたらいいのか

答えなど分からないことかもしれないですが
向き合っていくしかありません。

もう怖がることは何も無いはずだ。

さようなら

やっとひとくぎり。